経営支援

経営者が直面する様々な経営課題に対し、全力で支援致します。

当税理士法人は経済産業省より、「税務、金融及び企業の財務に関する専門的知識を有していること」等を認定基準とする経営革新等支援機関としての認定を受けており、専門性の高い支援事業を行っております。

中小企業が内外の厳しい企業間競争を勝ち抜いていくために、ビジネスドクターとして、きめ細かい支援を行うことをお約束致します。

経営支援

「経営改善計画書」策定支援業務

「経営改善計画書」策定支援業務

経営は、行き当たりばったりで上手くいものではありません。将来にわたって事業を継続させ、目標を達成するためには、そこに至るまでの道筋を示すものが必要になります。その役割を果たしてくれるのが「経営計画」です。

経営計画を持たずに経営を行うことは、真っ暗な中、地図やライトを持たずに歩いていることに似ています。勘の鋭い方であれば、運よく目的地までたどり着けることもあるでしょうが、勘を頼りにしていると、成果を検証することができません。なんだかよくわからないけどうまく行ったねというのでは次回も同じように上手くいく可能性は低いでしょう。

またチームや組織で仕事をする場合は、目標が共有できていないと統率がとれなくなってしまいます。いくら立派な構想を持っていても、頭の中にあるだけでは、他人に理解してもらうことは難しいでしょう。経営計画を作成することで、頭の中の考えが具体化され、他者と共有できるようになり、経営陣一丸となって頑張ることが期待できます。

この他、後継者でお悩みの社長様には、次期社長候補と共同で長期経営改善計画を作成することをお勧め致します。現社長の会社に対する思いと、次期社長候補が想像する未来図を数値化することで円滑な事業承継が可能となります。


財務デューデリジェンス

財務デューデリジェンス

財務デューデリジェンスとは財務的な観点を中心に企業の実態について分析し、企業の資産価値を適正に評価する手続きのことをいいます。時価評価した資産から時価評価した負債を控除した実態純資産の算定及び決算上の利益から事業と関係のない損益や非経常的に発生する損益を除いて算出される正常収益力の把握を主たる目的として行います。

金融機関対応支援業務

金融機関対応支援業務

中小企業にとって資金繰りは生命線と言っても過言ではありません。資金調達を金融機関の借入に頼らざるを得ない中小企業にとって、金融機関と良好な関係を保つことは非常に重要であります。

もっとも金融機関との関係といっても目まぐるしく変化する金融行政、企業の状況により対応の仕方は大きく変わってまいります。

当事務所では経験豊富な財務コンサル担当者が実現可能性の高い経営計画書を武器に、企業と金融機関の潤滑油になるべく積極的に支援を行います。


他士業と連携した事業再生支援業務

他士業と連携した事業再生支援業務

当事務所では経験豊富な中小企業診断士、人事コンサルタントほか、多くの経営コンサルタントと業務提携を行っております。事業活動の抜本的な改革を希望される企業には、その業態のプロフェッショナルをご紹介致します。



コンサルティンググループマネージャー
小松 進之介