今月は以下の補助金が提供されていますので、是非ご活用ください。
1.岡山県介護テクノロジー定着支援事業
内容:介護ロボット、見守り機器、介護記録ソフトなどの導入や、効果を高める
パッケージ導入、専門家による改善支援を一体的にサポートする補助金です。
導入により介護従事者の身体的負担軽減や業務効率化が図られ、職員の負担
軽減とサービスの質の向上(生産性向上)を実現できます。
対象事業者:岡山県内の介護保険法に基づくサービスを提供するすべてのサービス
事業所、老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
対象経費:介護テクノロジー等の導入経費(移乗支援、インカム、入浴支援、
介護ソフト、タブレット端末購入費・Wi-Fi環境整備費など)、
専門家派遣や研修受講に関する経費
基本要件:
(1)令和8年度内に「ケアプランデータ連携システム」の利用を開始すること
(2)収支改善が図られた場合は職員の賃金へ適切に還元し、職員等に周知すること
(3)「SECURITY ACTION」の「★一つ星」または「★★二つ星」のいずれかを
宣言すること(または同等の対策を講じている宣言)
(4)科学的介護情報システム(LIFE)による情報収集に協力すること
補助率と補助上限額:最大4/5以内、最大1,000万円/事業所
(機器や区分により10万〜1,000万円)
申請期限:2026年8月18日
詳しくはこちらをクリック⇒岡山県介護テクノロジー定着支援事業
2.倉敷市 経営革新支援事業費補助金(二次募集)
目的:倉敷市内の中小企業者が行う新商品の開発・生産やサービス開発などの
「新事業活動」および「経営革新計画」に基づく取り組みを支援する
補助金です。支援機関のサポートを受けながら新たなビジネス展開や
経営課題の解決を図ることで、自社の競争力強化や持続的な成長を
実現できるメリットがあります。
対象事業者:倉敷市内に住所および事業所を有する個人事業主、
または倉敷市内に主たる事業所を有する会社
(中小企業者・小規模企業者等)
対象経費:原材料費、技術指導受入費、共同研究費、機械装置・システム費、
知的財産権導入費、外注費、広告宣伝・販売促進費、研修受講費
基本要件:
倉敷市内の指定の支援機関(商工会議所、商工会、金融機関)へ相談すること
申請前に電話予約の上、倉敷市へ事前相談(支援機関同席可)を行うこと
補助率と補助上限額:
新事業活動実施事業:補助率 3分の2、最大 200万円
経営革新計画実施事業:補助率 3分の2、最大 100万円
申請期限:令和8年9月16日
詳しくはこちらをクリック⇒倉敷市 経営革新支援事業費補助金(二次募集)
3.新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
内容:中小企業等が行う、技術的革新性のある製品・サービスの開発や既存事業
とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に向けた国内
の輸出体制強化を後押しする補助金です。企業規模の拡大や付加価値向上を
通じた生産性向上・賃上げを実現できるメリットがあります。
対象事業者:中小企業者、小規模企業・小規模事業者等
対象経費:機械装置・システム構築費、建物費、運搬費、技術導入費、
知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、
原材料費、広告宣伝・販売促進費、海外旅費、通訳・翻訳費
(※選択する事業枠により対象経費は異なります)
基本要件:
(1)付加価値額の年平均成長率4.0%以上増加の事業計画策定
(2)一人当たり給与支給総額の年平均成長率3.5%以上増加
(3)事業場内最低賃金が地域別最低賃金より30円以上高い水準を維持
(4)一般事業主行動計画の策定および「両立支援のひろば」での公表
(5)子育て等に関する職場環境整備に向けた取り組みの実施
(6)(金融機関等から資金提供を受ける場合)資金提供元からの事業計画の確認
補助率と補助上限額:1/2〜2/3、最大9,000万円
(※事業枠や従業員数、特例適用の有無により異なる)
申請期限:2026年9月30日
詳しくはこちらをクリック⇒新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
4.その他の補助金まとめ情報
岡山県ホームページ
詳しくはこちらをクリック⇒岡山県 補助金情報
J-Net21(運営:中小企業基盤整備機構)
詳しくはこちらをクリック⇒独立行政法人中小企業基盤整備機構【補助金・助成金】
詳細や申請方法については、各補助金の詳細ページをご参照ください。
何かご不明点やお手伝いが必要な場合は、お気軽にご連絡ください。